国民健康保険証のお話と国民健康保険・保険料の支払い方ってどうする?
お住まいの市区町村で国民健康保険に加入すると、国民健康保険証が手元に届きます。
配達時不在などの場合は、「郵便物お預かりのお知らせ」(不在通知書)が入っていることもあるので、見落としなくすみやかに郵便局へ問い合わせることが重要です。
諸事情によって国民健康保険証が市区町村に戻ってしまう場合もあるそうです。
ただし、それでもまだ手元に届かない場合は、至急連絡を取ってみる必要があります。
勉学や仕事などで家族と離れて暮らしている人には保険証を別々に発行してくれることもあります。
手続きに必要なものは市区町村に問い合わせるのが一番ですが、一般的には・国民健康保険証・学生ならば在学証明書などが必要なようです。
国民健康保険証は身分証明の役割を持つ大切なものです。失くさないよう管理はしっかり行いましょう。
国民健康保険は国からの助成金、各市区町村の助成金、そして加入者の保険料を財源として運営されています。
世帯主がサラリーマンなどで国民健康保険に加入していない場合でも、もし家族の中に国民健康保険加入者がいれば、その保険料は原則として世帯主が納めます。
保険料は、全国で一律に決まっているものではなく、各市区町村によって算出されます。
納付書は市区町村の窓口や金融機関の窓口だけでなく、コンビニで使えるところもあります。
保険料は、国民健康保険に加入する資格が発生した月の分から納めなければなりません。届け出をした日からではないので、注意が必要です。
保険料は、4月~翌年3月までの年度ごとに計算されます。年度の途中で加入した場合は、加入した月の分から保険料を納めます。年度の途中でやめた場合は、やめた月の前月分までの保険料を納めます。
滞納すると、保険証の有効期限が短くなってしまったり、さらに滞納を続けると、保険証を返還しなければならなくなったりします。
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